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関西ライブ撮りまくりBLOG

photo by sencame

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  1. --/--/--(--)

訂正です、、、( ̄▽ ̄;)

今回はライブ撮影テクニックに関するお話なのですが
少しこまかい内容なので
??
と思ったら先に「続きを読む」をお読みください☆


ライブ撮影をするときのカメラの設定について
よくご質問をいただくのですが

そのお返事を訂正させてください( ̄▽ ̄;)

いままで撮影モードはとりあえず「プログラムオート」で
とお答えしていましたが

プログラムオートの設定が
各メーカー、各カメラによってけっこう違うことに最近気がつきました、、、

なのでライブ撮影の場合
まずは「絞り優先モード」の「絞り開放」

で、たくさん撮ってみるのが良いかと思います☆

明るめのライブハウスの場合は
プログラムオートも是非試してみてくださいませW(ΦωΦ)W






カメラは「絞り」と「シャッター速度」で光の量を調節していまして
水道の蛇口でバケツに水をくむ行為によくたとえられるようです

蛇口のひねり具合が「絞り」で
水を出している時間が「シャッター速度」というわけですね

明るい写真にするには水をバケツいっぱいにする必要がありまして
でっかい蛇口なら水はすぐたまります(シャッター速度が速い)

蛇口の大きさはスペック表では「F値」で表されています

F値は1.8、2.8、3.5など数値が小さいほど蛇口が大きく
蛇口が大きいレンズは「明るいレンズ」と呼ばれています

蛇口を全開にすることを絞り「開放」といいます
可能な限り小さいF値にすることですね

「絞り」を自分で設定して
「シャッター速度」を自動にするのが「絞り優先オート」(Aモード)です

絞りを「開放」にするとすぐに水がたまりますので
シャッター速度が速くなりブレにくくなります

それならずっと「開放」でいいのでは?
と思われるかもしれませんが

ある程度絞ったほうがシャープに写り
ピントの合う範囲が広くなります
(照明の写り方も変わります)

そこで「絞り」と「シャッター速度」のバランスを
自動で調節するのが「プログラムオート」(Pモード)
というわけでございます☆



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  1. 2006/10/17(火)

by センキャメ


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